自分で包んだ551の蓬莱が「あるとき!」 551蓬莱 体験博リポート


自作豚まんの、ちょっといびつな表情が愛おしい。

 

大阪の味として全国に名を馳せる551蓬莱。中でも豚まんは超人気商品で、多い年は年間30万個を超える売れっ子ぶり。その551蓬莱本店で、豚まんづくりを体験。帽子やエプロン、マスク姿に身をかため、実際に商品が作られている厨房にお邪魔しました。

先生のお手本と解説を聞いた後、まずは練習。親指と人差し指でヒダを作りながら中身を包み込むのですが、これがなかなか手強い。ちなみに、551の豚まんのヒダの数は12。三つヒダを作るごとに時計回りに少し回転させながら、12のヒダを作ったら、最後にてっぺんをひとひねり。なのですが、先生のようにはとてもとても・・・。

少々練習不足ではあるものの本番に突入!

70gの皮に、60gの中身を包むというこの作業。練習に比べると格段にうまくなったとはいうものの、仕上がりはマチマチ。試食用と持ち帰り用の二つをせいろに入れたら、蒸し上がるまでの20分はレストランで待機。その間に、551HORAIクイズが実施されました。

知っているようで知らない551蓬莱のこと。例えば「551」の意味は?冷凍豚まんの販売は?蓬莱本館と551って・・・?といった問題が。楽しい解説を聞きながら、へぇ~~と感心していると、ホッカホカの豚まんが。蒸し上がった豚まんは、みんなそれなりの仕上がり。自分が作ったとなると味わいもひときわです。

お土産には自分が作ったもう一つの豚まんとプロが作った豚まんが仲良く並んで箱に収まっていました。

<参加者の声>
実際の厨房に入れてもらえるなんてサイコー
家では絶対にできないので、とても貴重な経験になりました
すっごく楽しかった!
思いがこもった豚まんは食べるのがもったいないぐらい
参加者同士おしゃべりしながら楽しく作れて良かったです
スタッフさんも優しくて今まで以上に551ファンになりました

<クイズの答え>

551は創業当時のお店の電話番号。ここが一番という意味も。
冷凍豚まんは扱っておらず、チルド豚まんをご用意。(たけ 埜子)