新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の影響により、普段の生活ががらりと変わりました。緊急事態宣言を受け、外出自粛が呼びかけられるなか、少しでも穏やかに健やかに毎日を過ごせるように、なんばエリアにお店を構える名店のお取り寄せグルメをご紹介します。

いちびり庵

創業天正年間の老舗の大阪お土産店・いちびり庵オンラインストアでは、たこ焼き激戦区のなんばエリアのなかでも「道頓堀くくる」や「わなか」といった有名店のたこ焼きの素やセットのお取り寄せができます。

わなか_たこ焼きセット くくるたこ焼きセット

すでにセットになっているものもあるので、気軽にできますし、特にお子様のいるご家庭の方は、たこ焼きをわいわいつくってお家時間を楽しむのもおすすめです。本場の有名店の味を味わってみてはいかがでしょうか。

ヘルメスソース

ほかにも大阪のおもしろスイーツや、大阪の粉もん文化に欠かせないご当地ソースも種類豊富に取り揃えられています。

千とせ醤油 やまつ辻田七味 やまつ辻田ゆず

お笑いの総本山なんばグランド花月近くの有名店「千とせの卵かけごはん醤油」や、メディアにも多数取り上げられている大阪堺市の和風香辛料の老舗やまつ辻田の「極上七味」「柚子七味」といった、関西を代表する逸品もお取り寄せできます。
毎日のおうちごはんをより豊かに楽しくする、お気に入りの一品を見つけてみては。

いちびり庵公式ホームページより楽天店またはyahoo店をご利用ください。

551蓬莱

関西の人には「551蓬莱があるとき~!」でおなじみの551蓬莱。

551蓬莱

地方の催事では購入に3時間待つこともある、全国にファンを持つ人気の大阪グルメです。1日平均17万個を売り上げる豚まんは、しゃきしゃきっとした食感とほんのりとした甘さを引き立たせるため豚肉に玉ねぎを加えていますが、餡の中身はこれだけ。味付けは塩、砂糖、醤油ととてもシンプルですが、時々無性に食べたくなるのが不思議です。

2度発酵させた少し甘みを感じる皮は、砂糖が入っていることで、イーストや酵母などの働きをよくしてふっくらさせる効果があります。
その甘みは餡のうま味を引き立たせる効果もあり、まさに一石二鳥なのです。

「いつでも最高の状態を味わってほしい」という思いから、大阪市の桜川にある工場から、豚まんのもちもちとした生地のもとであるネタが最高の発酵状態でキープできる150分以内のところにしかお店を出さないという徹底した姿勢の551蓬莱ですが、オンラインショップでは、チルド技術の発達により、ひとつひとつ手作業で作られた豚まんを蒸しあげた瞬間にチルド状態に冷やすことでその美味しさを保っています。

551あんまん 551チャーシューまん

看板商品の豚まんのほか、定番商品をはじめ本店限定のあんまんや叉焼まんもオンラインショップでお取り寄せ可能です。

お取り寄せも人気ですので、アクセスが集中した際には繋がりにくい時もあるかもしれません。その時には少し時間をおいて、アクセスしてみてくださいね。

551蓬莱 公式オンラインストア 

大寅かまぼこ

創業明治9年。良質な鱧(はも)にこだわりつくられたかまぼこや練り天ぷらは味わい深く、食い倒れの街・大阪の人々に愛されてきました。
大寅では、いまなお鱧を石臼でじっくり練り上げる昔ながらの製法を守り、味の決めてとなる昆布ダシも、北海道産の最高級真昆布を1晩水に漬け込んでから工場長自ら火にかけて取っているそうです。

大寅かまぼこ スプーンでかまぼこ スプーンでかまぼこ

そんな老舗のかまぼこは、お夕飯のおかずにも、リモート飲み会のご褒美おつまみとしてもぴったりの逸品ばかり。オンラインショップでは、大寅全店で人気の練り天ぷらセットや、メディアでも多数紹介された新感覚かまぼこ「スプーンdeかまぼこ」などお取り寄せ可能です。

また2020年4月7日~2020年4月30日まで、すべての商品全国送料一律550円キャンペーンも開催中です。遠方の方はよりお得ですね。
吟味された素材を贅沢に使ってつくられたかまぼこや練り天は、一度食べたら癖になること間違いなしです。

大寅かまぼこ公式オンラインストア 

道頓堀今井

大阪にはうどんの有名店が数多くありますが、そのなかでも、昭和21年創業の道頓堀今井といえば全国にその名が知られる人気店です。

道頓堀今井 きつねうどん 道頓堀今井 だし

その美味しさは何といっても「だし」。
北海道産の天然昆布と九州産のさば節とうるめ節を使用した今井のだしは、しっかりとしたコクと旨味を持ちながら、上品な薄味に仕上げたおだしです。

オンラインストアでは、黄金色のだしと、もちもちとした大阪うどん、じっくりと炊き上げたきつね揚げが至極の道頓堀今井人気No.1のきつねうどんをはじめ、季節限定のおでんやお鍋などお取り寄せできます。

家庭料理に少し飽いてしまったとき、外食に行きにくいとき、またご自宅での記念日やお誕生日などのお祝いにもおすすめですよ。

道頓堀今井 公式オンラインストア

蓬莱本館

本格広東料理や点心が味わえる蓬莱本館は、点心をベースにした中華まんスタイルに、ボリューム感をプラスし、豚肉の旨み、玉ねぎの甘みをぎゅっと閉じ込めた豚まんが名物で、地元大阪をはじめ全国で愛されています。

蓬莱本館豚まん

蓬莱本館のオンラインストアでは、先に挙げた点心や名物の豚まんだけではなく、ゴロゴロのチャーシューと、とろとろ餡が食欲をそそるチャーシューまんや、甘すぎない上品な甘さで、パクパクと食べるのが止まらないおいしさのたまごまんといった種類豊富な中華まんや餃子、麺類やスープなどもお取り寄せできます。

蓬莱本館お試しセット

たくさん種類があって迷う…というときには、2人セットやお試しセットなど、人数や用途によって選べるセットも取り揃えられているので、こちらもぜひチェックしてみてくださいね。

蓬莱本館オンラインストア

【豆知識】551蓬莱と蓬莱本館の違い

「551蓬莱」と「蓬莱本館」は、もともと「蓬莱」というひとつの会社でしたが、昭和39年に創業者3人が分社独立され、現在に至っています。
どちらの店名にも「蓬莱」という名前が使用されており、さらに戎橋筋商店街にある店舗同士も隣り合っているため同じ会社かと勘違いされる方もいらっしゃるそうですが、「蓬莱本館」と「551蓬莱」はまったくの別会社で、商品の製法や味、販売形態もそれぞれ違います。

近畿圏の百貨店や駅構内、直営店での販売やレストラン経営をメインで行っているのが「551蓬莱」。そして生協やスーパーへの卸業務を主体としているのが「蓬莱本館」です。それぞれがそれぞれの「美味しさ」を追求されており、どちらも大阪を代表する名店です。

をぐら屋大阪戎橋筋

1848年創業。昆布ひと筋の「をぐら屋」では、原料に北海道産の天然真昆布を使用しています。真昆布の産地として知られている道南地方ですが、真昆布と言っても、採れる浜によってずいぶんと質が異なるそうです。
をぐら屋で使用されている真昆布の産地は「白口浜」とよばれ(昆布断面の切り口が白いためにそう呼ばれているのだとか)、味が良く、旨みも強く、癖がないのが特徴で、昆布加工に最も適しているため「昆布の王様」とも呼ばれています。

をぐら屋昆布

その白浜口産天然真昆布を贅沢に使った、とろろ昆布やおぼろ昆布をはじめ、料理の味をワンランクアップしてくれる出し昆布や、味わいが深い塩昆布やふりかけ昆布など、大阪のだし文化を支えてきた老舗の味がお取り寄せできます。

ふりかけとろろ昆布

年間販売数54,000個のふりかけとろろ昆布と、昆布、しいたけ、しめじ、きくらげ、山椒が入った炊き込みご飯にぴったりの山海昆布、ご飯に乗せて食べるのはもちろん、サラダや浅漬けにもぴったりな細切り汐ふき昆布・喜三味が入った人気のセットもありますので、ぜひお試しください。

をぐら屋公式オンラインストア

まとめ

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止のために、外出自粛が呼びかけられているなか、お家時間を楽しんだり、たまにはちょっぴり贅沢してみたり、お祝いごとなどで外食に行きづらい状況にぴったりなお取り寄せグルメをご紹介しました。

食い倒れの街・大阪のなんばエリアでも、素材や製法、味にこだわりのある名店のおすすめグルメで、ぜひお家で過ごす時間を充実させてくださいね。