セミの大合唱から鈴虫の音色に。秋ですね。

豚まんで人気の蓬莱本館から新メニューが登場!

関西圏だけで「豚まん」と呼ばれる肉まん。
その老舗のひとつである「蓬莱本館」から新メニューが登場しました。
「豚まん」に「ジャンボ焼売」と並ぶ、新たな看板メニューとはいったい!?

目次

そもそも豚まんとは…?

「豚まん」はコンビニエンスストアなどで販売されている「肉まん」と一緒。
地域によって具材が少しづつ異なりますが、基本的には豚肉ベース。
この豚肉を使用していることから、関西圏では
「豚まん」と呼称している説があります。

蓬莱本館 豚まん

さて、今回ご紹介する「蓬莱本館」。
こちらの豚まんは、豚肉たっぷりの中に9mmサイズのダイスカットにした玉ねぎを加えたずっしりボリューミーなタイプ。
皮にはザラメを加え、ほんのりと甘い風味が広がるのも特徴です。
もともと中華料理店として昭和20年に創業を開始しただけあり、蓬莱本館の豚まんは国産豚肉がたっぷりながらも、それでいてあっさとした味わいに仕立てられています。

新たな看板メニューは流行りのシビ辛麻婆豆腐

「豚まん」でその名が知られている「蓬莱本館」。
実は、創業当時から広東料理店としてのレストラン営業も行っています。
戎橋筋商店街内にある店舗は、1階がテイクアウト用の売店、そして2~3階が広々としたレストランでゆっくり食事を楽しむことができます。

蓬莱本館 店内

こちらのレストランでは、2021年4月から定食メニューを一新。
これまで広東風で仕立てていた麻婆豆腐を改良し、シビ辛仕立ての麻婆豆腐が登場しました。

蓬莱本館 麻婆豆腐

麻婆豆腐(単品)税込800円

さらにこの麻婆豆腐、普通、中辛、激辛と3種類を用意。
普通はこれまで提供していたまろやか味ですが、
新たに考案した中辛と激辛は、8種のスパイスを用いた自家製辣油や自家製醤をそれぞれに完成させたほど。
ただ辛いだけでなく、旨味もしっかり味わえるようにと
絶妙なバランスに仕立てるために3カ月の時間がかかったそうです。

蓬莱本館 麻婆豆腐

濃厚な味わいの秘密は自家製醤のほかにも、
豚のウデ肉を粗めにミンチして肉の味を引き出していることや、
葉ニンニクを用いる点にもあります。
単品でもこのボリュームで800円、定食ならおかわり自由のご飯にサラダがセットとリーズナブル。
ご飯に合う麻婆豆腐ということで、5杯おかわりした人もいるそうです。
終日オーダー可能という便利な定食。これはお腹を空かせて訪れたいですね。

麻婆豆腐のほか、酢豚や海老定食も用意。
こちらはご飯を豚まんに変えられるうえ、プラス100円で角煮豚まんにも変更可能というところもうれしいポイントです。

テイクアウトや宅配も充実。

蓬莱本館 外観

1階の売店では、人気の豚まんやジャンボ焼売に加え、
人気の酢豚やエビチリのお弁当も販売しています。
両メニューともお子様にもたべやすい味付けにしているのが特徴。
また、酢豚にはシャキシャキ食感がアクセントとなるようクワイを用いていることもこちらならでは。

蓬莱本館 弁当

蓬莱本館弁当(エビチリ)税込500円

蓬莱本館 弁当

蓬莱本館弁当(酢豚)税込500円

単品メニューもウーバーイーツなどのデリバリー対応をしているので、
近隣にお住まいの方はぜひチェックしてみてくださいね。

店舗情報

店名/蓬莱本館
住所/大阪市中央区難波3-6-1
電話番号/06-6634-6836
営業時間/11:00〜20:00(L.O.19:00)
定休日/不定休
お支払方法/カード 利用可
ホームぺージ/蓬莱本館 公式ホームぺージ

まとめ

「豚まん」で有名な「蓬莱本館」から麻婆豆腐が登場というのは新鮮。
広東料理をベースにしつつ、新たに四川のエッセンスも加わってさらにおいしさがアップしました。
終日食べられる定食なので、ランチタイムを逃した時にも便利ですね。
単品でのデリバリーも充実しているので、こちらも利用しようと思います。

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