お買い物スポット、エンターテインメントな街!として注目を集めるミナミですが、もともとは歴史ある街。着物姿でお出かけすれば、気持ちがアガる歴史スポットや老舗も数多いエリアです。

 

秋の体験博では、着物好き6名が高島屋大阪店内の「和ごろも」に集合。まず半幅帯の結び方を学びました。「一人ひとりに丁寧に教えてくださるので、わかりやすかったです」。アレンジの仕方も教えてもらったそうです。

 

 

戎橋筋商店街事務局の山本局長にナビゲートされて、商店街内に並ぶ名店にまつわるウンチク話などを聞きながらそぞろ歩き。

 

 

「着物で街歩きをすることがないので楽しみ!」「着物を一緒に楽しむ人がいないので良い機会」とすぐに打ち解けておしゃべりに花が咲いています。

 

 

 

「着物で歩くといつもの町なのに違った風景に見えるのが不思議です」という声も。

 

 

 

ブラブラ歩いていると、法善寺横丁に到着。石畳の路地に着物が映えます。すぐそばに道頓堀があるとは信じられない大人な雰囲気で、老舗の割烹やバーなどが並んでいます。

このエリアでは、大阪のオバちゃん的かしまし感は封印して、しっとり歩きたいですね!

 

 

 

ブラブラ歩きのフィナーレを飾るのは、道頓堀今井での昼食!華やかでおいしそうな季節弁当が運ばれてくると、場の空気が一気になごやかになりました。

 

「ミナミはよく歩いているけど、知らないことがいっぱいだなと思いました」

「着物女子会をしたい。道頓堀川を船で渡りたいですね」

「女性が着物を着て歩くミナミの街って粋。ぜひ続けて欲しい企画です」

「もっと着物を着てお出かけしようと思いました」

などみなさんの感想もとっても前向き!

 

この記事を読んだみなさんもぜひ、ミナミの街を着物で歩いてくださいな!

 

 

(カワチ ナガコ)