世界中をフィールドに活躍する動物写真家の岩合光昭氏が、ライフワークとして撮影し続けている「猫」が主役の展覧会が、なんばスカイオ7F コンベンションホールで開催されます。

この記事では、開催期間などをご紹介しますので、ぜひ冬のおでかけ前にチェックしてください。

シリーズ最新作となる写真展

シリーズ最新作となる今展覧会は、約170点の写真作品を通して、生まれたばかりの「こねこ」から、日本、アジア、ヨーロッパ、中南米、アフリカといった世界各国で元気いっぱいに生きる「こねこ」たちの姿を紹介します。

岩合光昭展覧会「こねこ」

愛らしくて好奇心旺盛な「こねこ」たちの日々の姿を、岩合光昭氏ならではの写真作品で楽しめる展覧会です。

写真家・岩合光昭氏プロフィール

1950年、東京都出身。

少年期より写真に親しみ、大学在学中の1970年、日本における動物写真家の草分け的存在の岩合徳光氏にとともにガラパゴス諸島を訪れ、自然の美しさに感動したのがきっかけとなり、大学卒業後、動物写真家として活動を始める。

日本人写真家として初めて、世界的なネイチャー誌「ナショナルジオグラフィック」の表紙を飾り、その後の1994年12月号でも表紙を飾るなど、世界中で数多くのファンを獲得している。

より詳しいプロフィールは「オリンパス公式ホームページ」よりご覧ください。

開催概要

展覧会名/岩合光昭写真展「こねこ」

会期/2019年12月14日(土)~2020年1月5日(日)

休館日/2020年1月1日

会場/なんばスカイオ7F コンベンションホール

料金/一般(大学生以上)800円、中高生600円

前売りは、一般(大学生以上)640円、中高生480円

※前売り券は11月中旬から販売予定

主催/読売新聞、南海電鉄

企画協力/クレヴィス、岩合写真事務所

会場アクセス

なんばスカイオは南海なんば駅に直結しているので、南海沿線の方は「南海なんば駅2F中央改札」もしくは「3F北改札口」からなんばスカイオに入り、エレベーターで7Fまで上がるとスムーズです。

地下鉄なんば線、阪神線、近鉄線の方は1階からのアクセスになりますので、下の写真案内を参考にしてください。

大阪メトロ御堂筋線4番出口、阪神・近鉄線の大阪難波駅の改札を抜け、南海なんば駅方面へ出ます。

南海なんば駅‗地下鉄入り口

スイスホテル南海大阪前

出るとすぐ目の前にスイスホテル南海大阪のエレベータホールが見えます。
周囲の柱に「SkyO」と矢印マークが書いてありますので、表示に従って右手側に進みます。

なんばスカイオ前

進んでいくとなんばスカイオの入口があり、階段とエスカレーターが左手に見えます。
会場であるコンベンションホール直通のエレベーターは、入口と通り過ぎて左手に曲がった通路にあります。
※エレベーターが混雑している際には、このエスカレーターから順に各階へ上がっていった方が早い場合もあります。

なんばスカイオエレベーター

なんばスカイオエレベーター

曲がった通路の壁沿いにまっすぐ進みます。
少し歩くと右側にエレベーターがありますので、ここから7Fに上がりましょう。
エレベーターは全部で3つありますが、一番奥のエレベーターはメディカルフロア専用の看板が立っていますので、間違えて乗らないように注意してください。

まとめ

世界的な動物写真家、岩合光昭氏がこれまでに出会った世界各地域の「こねこ」たちに焦点を当てた展覧会では、愛くるしく元気いっぱいな「こねこ」たちの日々の冒険を楽しむことができます。

アクセスも便利な「なんばスカイオ」での開催の展覧会ですので、ぜひ冬のおでかけに鑑賞してみてはいかがでしょうか。