万博会場にいたミャクミャクが道頓堀に!今なら会えるアフター万博

2025年4月13日から10月13日までの184日間、大阪の夢洲を舞台に開催された大阪・関西万博。閉幕から時間が経った今も、その熱気はなんば・道頓堀エリアにしっかりと息づいています。ミャクミャクのモニュメント移設や限定グッズ、公式ポップアップストアなど、この夏なんばで楽しめる「アフター万博」の見どころをご紹介します。

目次

道頓堀に万博のモニュメント登場

7月6日、道頓堀・かに道楽本店前に、ミャクミャクの「いらっしゃいモニュメント」がやってきました。もともとは夢洲で開催された大阪・関西万博会場の東ゲート前に設置されていたもので、万博閉幕後は各地を巡回する形で期間限定設置される計画になっています。

吹田市の万博記念公園への移設を経て、このたび道頓堀へとやってきました。戎橋筋商店街と交差する道頓堀商店街、かに道楽とTSUTAYA戎橋の間に設置され、列に並べば誰でも記念撮影ができるとあって、さっそく足を止める人の姿を見かけました。

大阪をめぐるミャクミャクモニュメント(道頓堀)
日程/2026年7月6日~8月31日
会場/道頓堀 かに道楽本店前
アクセス/大阪市中央区道頓堀1-6
公式HP/大阪をめぐるミャクミャクモニュメント

GiGO大阪道頓堀本店で限定グッズが登場

モニュメントのすぐそば、GiGO大阪道頓堀本店も、この夏は万博ムード一色です!入口付近には期間限定のポップアップ「道頓堀グッズステーション」が設けられ、ほかでは手に入らないアイテムがずらりと並びます。

メインはやはり「道頓堀ミャクミャクグッズセット」(3,850円)
マスコットとリストバンドの2点組で、この売り場だけの取り扱いです。

「EXPO2025 ボールチェーンマスコット(推しカラー)」に、新登場の「ミャクミャク×道頓堀アクリルチャーム(全4種)」を組み合わせた特別編成。チャームには、はっぴ姿のミャクミャクが描かれ、たこ焼きや盆おどりといった大阪らしいモチーフで、眺めているだけで思わず笑顔になります。

もう一方のリストバンドには、ミャクミャクの表情と「道頓堀」の文字を配し、身につけているだけで気分が上がる仕上がり。

万博会場をにぎわせたスタンプ集めの楽しみも、この夏はなんばに引き継がれています。セットを買い求めた人には、「おおきに〜」の文字が入った描き下ろしスタンプを押すことができます。万博会場でスタンプを集めてた人にも、万博に行くタイミングを逃してしまった人にも、道頓堀だけの一枠はきっと格別なはず。

道頓堀グッズ集合写真
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店内をのぞけば、クレーンゲームの景品もミャクミャクづくしで、縁日に迷い込んだようなわくわく感に包まれます。「道頓堀グッズステーション」の営業時間は10:00〜21:00となっており、期間は2026年8月31日まで。

日程/2026年7月6日~8月31日
場所/GiGO大阪道頓堀本店
アクセス/大阪市中央区道頓堀1-8-22
営業時間/10:00~1:00
定休日/年中無休
電話番号/070-1459-1559
公式HP/https://www.gigo.co.jp/shops/dotonbori

髙島屋でEXPO公式ポップアップストア

7月15日から2027年1月31日までの期間限定で、大阪髙島屋7階の免税カウンター前に「EXPO2025オフィシャルポップアップストア」がオープン!

万博の思い出を未来に残すミャクミャクアイテムをはじめ、大阪みやげとして人気の文具やキーホルダーから、お菓子といった幅広いラインアップがそろう売り場となっています。買い物のついでに立ち寄れるのもうれしいポイントです。会期は2027年1月31日まで。

※一部の日程は事前の日時予約が必要となります。
 事前に髙島屋大阪店の公式ページで対象日や予約方法などの最新情報をご確認ください。

日程/2026年7月15日~2027年1月31日
営業時間/10:00~19:00
場所/高島屋大阪店 7階免税カウンター前
アクセス/大阪市中央区難波5-1-5
最新情報・事前予約/高島屋大阪店 公式HP

いちびり庵で万博グッズ購入可能

いちびり庵本店でも、大阪・関西万博の公式ライセンスグッズを取り扱っています。定番の公式グッズはもちろん、大阪らしいデザインやモチーフを取り入れたコラボ商品も充実しています。おみやげ選びのついでに、万博の思い出をひとつ持ち帰ってみてはいかがでしょうか。

※商品は品切れとなる場合がございます。あらかじめご了承ください。

場所/いちびり庵 えびすばし本店
アクセス/大阪市中央区難波1-7-2
住所/大阪市中央区難波1-7-2
営業時間/11:00〜20:00
定休日/年中無休
電話番号/06-6211-0685
いちびり庵公式ホームページ

なんば広場で世界旅!週末のアフター万博マルシェ

今年4月に大盛況だった世界のマルシェが、パワーアップして帰ってきました!

次回は8月8日(土)・9日(日)になんば広場(なんばマルイ前)で開催されます。世界各国のグルメや手工芸品がそろい、現地の方々とのフレンドリーな交流も楽しめる、なんばに居ながら世界を旅する気分が味わえるイベントです。

会場では現場調理も解禁となり、フィリピンのハロハロ、アイスクリームが味わえます。さらに、イエメンのジュエリーやフィリピン・ネパールの雑貨などが並び、その土地ならではの逸品を探す楽しみも広がります。

同じ会場でも、訪れるたびに新しい味やモノ、人との出会いが待っています。時間帯によっては、陽気な音楽に合わせて出店者と一緒にステップを踏めるかもしれません。お気に入りを探しに、足を運んでみてください。

開催日程/2026年8月8日(土)・9日(日)
会場/なんば広場(なんばマルイ前)
最新情報は公式Instagramをご確認ください。

商店街のシンボル「えびたん像」が期間限定装飾

この夏、戎橋筋商店街はアフター万博の熱気と盛り上がりで来街者を迎えます。商店街のシンボルである「えびたん像」も、この期間限定でにぎやかにお出迎え。街を歩くついでに、ぜひ探してみてください。

大阪なんばではこれまでも大阪万博を応援する取り組みを実施してきました

大阪なんばは、大阪・関西万博の開幕前から、各団体が連携して「ミナミ・フライング万博」に参加し、街全体で万博を盛り上げてきました。

世界の食文化をテーマにしたイベントや、国内外の来街者を歓迎するパフォーマンス、街を彩るアートや装飾など、「万博のある大阪」を街から発信するさまざまな取り組みを続けてきました。

さらに、万博誘致の象徴であった「げんこつオブジェ」の展示などを通じて、多くの人に大阪ミナミの魅力を届けてきました。そして万博が閉幕した今も、その歩みは「アフター万博」として続いています。

まとめ

2025年の大阪関西万博が閉幕した今も、道頓堀・なんばエリアではミャクミャクのモニュメントや限定グッズ、髙島屋の公式ポップアップストアなど、あの熱気を受け継ぐ取り組みが続いています。夏休みになんばへお越しの際は、ぜひ道頓堀・戎橋筋商店街を歩きながらアフター万博スポットを巡ってみてください。

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