先日このサイトでもご紹介した、スイスホテル南海大阪で行われた「第9回ミナミ学生音楽祭」(2019年8月10日)

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中高生たちのジャズ演奏ってどんな感じだろうと行ってきました!
ぜひ来年の参考にしてください。

ミナミ学生音楽祭とは?

ミナミ学生音楽祭会場

関西の中学校、高等学校の学生たちによるジャズを中心とした音楽祭が開催。
毎年スイスホテル南海大阪で行われている恒例行事で、今年で9回目。根強いファンもいます。

暑い季節に涼しい場所で、しかも無料で演奏を楽しむことができるおすすめイベントです。

今年の参加者は老若男女合わせて1000人以上だったそうで、涼しい会場の中、大盛況でした。

学生とプロの演奏者のコラボレーション

ミナミ学生音楽祭2019

今年は兵庫県西宮市出身のプロトランペット奏者の横尾昌二郎氏と大阪芸術大学のビッグバンドをゲストに、大阪から3校、京都から1校、兵庫から4校のバンドが参加しました。

ミナミ学生音楽祭2019

中学生も高校生も堂々とした演奏っぷりで、ジャズと今年のテーマになっているラテンのリズムでノリノリでした!
各学校の演奏途中、横尾昌二郎氏と芸大生も演奏に加わり、セッションする場面では、開場から惜しみない拍手が送られました。

ミナミ学生音楽祭フィナーレ

最後は各出演校がステージに上がって演奏です。曲目はミナミらしく「道頓堀行進曲」!
ジャズに詳しいDJのクリス氏のトークも心地よく、あっという間の3時間30分でした。

ロビーの演奏も要チェック

ミナミ学生音楽祭2019ロビー

実はスイスホテルのロビーでも午前11時~12時30分まで演奏があります。こちらはソファ席で自由にくつろぎながら、演奏を楽しんでいる方々が多かったです。
出演校も、演奏曲も少な目ですが、間近でゆったりと鑑賞が出来ますので、こちらもおすすめです。

まとめ

ミナミ学生音楽祭は、無料ということももちろんなのですが、途中の入退場自由なのが嬉しいです。
会場はかなり広く座席は十分ありました。
来年も開催予定ですので、主催者のミナミまち育てネットワークのHPに開催2か月前には情報が載っていますので、チェックしてから是非足を運んでみてくださいね。